ヤフオク!オークション形式で安く落札するノウハウ

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Takao
電脳せどりを「不労所得」で稼ぐサラリーマンのTakaoです。ヤフオクやネットショップからの仕入れに関することを記事にしています。メルマガも発信しているので是非登録してみてください♪

これから紹介するノウハウは、私の元で働いてくれているスタッフさんが、実践している手法です。

月に200万の仕入れやってのけるスタッフさんもいます(千葉県在住・主婦)

効果は現在進行形で実証済みです!

 

 

ここで、おすすめの読みすすめ方があります。

あなたは明日、この記事の内容を自分のスタッフに教える約束をしています。自分の言葉で伝えなければなりません。

どうやって教えますか?

 

という、状況に置かれたと仮定して読み進めてください。そうすれば、間接的にアウトプットしながら読めるので、より深く理解できると思います。

これを実践すると、恐らく疑問が出てくると思います。ここはどういう意味だろう?こういう場合はどうしたらいいんだろう?

それはよく理解できている証です。その際は、お気軽にコメント欄で質問してください。

 

どのカテゴリを攻めるか

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どのカテゴリでも、どんなメーカーでも行えます。ホビー、ゲーム、家電、カメラ。何でも良いですが、商品の特定が難しいものは控えたほうが良いです。

例えば、細かいスペックが存在するPC、古くて価値がある昔のおもちゃ、カメラでも昔のフィルムカメラはこの手法は向きません。

なぜなら、Amazonで取り扱っていない可能性が高いからです。

ウォッチリストに登録する

表示順を並び替える

ヤフオクには無数の商品が出品されているので、闇雲に探しても見つかりません。安く落札できそうな商品を見つける為に、まずは

「入札件数が多い順に並べ直す」

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これだけで効率が8倍はアップします。その意図は

  • 入札がある商品=需要がある商品である
  • 入札がある商品=誰かしら安いと判断した商品である

 

この2つの方程式が成り立つからです。仕入れる際に超重要な「需要」「値段」この二つを「入札がある商品」に絞ってリサーチすることである程度クリアされます。

安く落札できそうな商品をウォッチに登録する

次はいよいよ、安く仕入れることが出来そうな商品をウォッチリストに登録していきます。

安く仕入れることができる商品の必須の条件として、

「終了時間が24時間以内に終了するもの」

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だけを、ウォッチリストに入れてください。

 

これは、終了間際の商品だけリサーチすることで、ある程度オークションの値段が上がっている(落札価格に近い)商品に絞ってリサーチできるので効率的です。

具体的に安く落札しやすい商品の特徴としては次の通りです。

  • ヤフオクで安く落札できる「終了時間」と狙い方(執筆中)
  • 「カテゴリ」間違いで出品された商品を検索する方法(執筆中)
  • 「タイトル間違い」を狙って仕入れるコツ(執筆中)
  • 情報が不足している商品タイトルを狙う(執筆中)
  • 撮影が下手な商品を狙う(執筆中)
  • メインの商品が複数ある商品を狙う(執筆中)

これらの他にも、怪しいと思った商品はドンドンウォッチに入れて、

「入札」→「落札できず」

 

を繰り返して失敗してください。繰り返すうちに落札しやすい商品が感覚として身についていきます。

仕入れ出来るかリサーチする

安く落札できそうな商品をウォッチリストに入れ終わったら、いよいよ仕入れして出来るかの判断に移ります。

基本的なリサーチ方法は全て同じなので、もし自信がなければこちらを見てください。

  • モノレートを使った仕入れ判断方法【中古編】(執筆中)
  • 中古品の販売価格の判断方法(執筆中)

 

安く落札しやすい商品をウォッチリストに入れた後、我々に出来る最善のリサーチは、

できるだけ高値で入札する

 

ことです。当然ですが、高値で入札すれば落札できる可能性はあがります。しかし闇雲に高く入札しては赤字になるだけです。利益を出しつつ、高値で入札するノウハウを別記事でまとめていますので、ご覧ください。

  • 「おまけ」付きは見逃すな!ヤフオク落札率をUPさせる方法(執筆中)
  • 何が何でも全部売れ!ヤフオク落札率をUPさせる方法(執筆中)

入札ボーダーを決める

入札ボーダーとは、その金額で落札することで十分な利益が取れる、仕入れ価格の事を言います。具体的には次のように計算します。

入札ボーダー」=「販売価格」-「手数料」-「利益

 

具体例をあげます。

  1. Amazonで10,000円で売れるものがあるとします。
  2. 手数料は2,000円です。
  3. 私は最低でも20%の利益率が欲しいと思っている。 とします。

このような場合は、

 

10,000円2,000円 – ( 10,000円 × 20% ) = 6,000円

 

と計算し、6,000円が仕入れボーダーであることが分かります。
ここで、注意が必要です。ヤフオクでは商品価格とは別に発生するお金が存在します。次の項目で説明します。

落札後にかかるお金を理解して正しい入札額を決めよう

仕入れボーダーが6,000円だからといって、6,000円で入札しては赤字になる可能性があります。

なぜなら、落札代金以外に発生するお金があるからです。

消費税

全ての商品に消費税が発生するわけではありません。ストア出品者の一部だけです。

ストア出品者はここが「STORE」になっています。

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消費税が発生するかどうかはここを見ると分かります。

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税が0¥ならば消費税は発生しません。

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送料

中には送料無料(出品者負担)のオークションもあります。基本的には商品ページの右下に送料の記載があるはずです。

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送料にも色々設定の仕方があります。

全国一律○○円パターン

この場合はシンプルに明示されている金額を加算するだけです。

実費負担パターン

発送元、サイズ、重さが明示、配送業者が記載されている場合は、各業者のHPを見れば正確に送料を算出できます。

分からないパターン

送料を算出する材料がない場合は、出品者に問い合わせるしかないです。「○○県までの送料を教えてください。」これでOKです。

 

送料の把握について

正確に送料を把握できることには越したことはありませんが、私の場合は手間を考えて送料が一律でない場合は感覚で1000円!とか1500円!とか多少多めに想定して計算してしまいます。

以上を踏まえて、入札すべき本当の金額は以下のとおりです。

入札金額 = (「仕入れボーダー」-「送料」) ÷「消費税」

 

仮に仕入れボーダーが6,000円、消費税が8%、送料が800円だった場合に入札すべき金額を計算すると、

( 6,000円 – 800円 ) ÷ 108% = 4,815円

 

となります。検証すると、

4,815円で落札できたら8%の消費税がかかって5,200円、送料が800円かかるので6,000円になります。

中でも消費税は忘れがちなので、気をつけましょう。

入札する

入札価格が決まれば、あとは入札するだけです。入札方法は2種類有ります。

  1. 通常通り入札する方法
  2. 入札予約を行う方法

落札の確率を上げようと思ったら、入札予約を行う方に軍配が上がります。オークションは終了間際にシレっと入札したほうが落札しやすいですし、値段が上がりにくいからです。

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通常通り入札する方法のメリットとしては、予約する手間がかからないことと、ハピタス等のポイントサイトが踏めることです。落札額の1%がポイントバックされます。

私のおすすめは入札予約での落札です。仕入れの量を増やすことが、ポイントバックより優先度が高いです。

 

尚、入札予約の方法は私が有効だと思っている手法が2種類あります。

  • オークファン(サーバー型、月額540円)
  • BidMachin(インストール型、無料)

私が採用しているのはオークファンです。

詳しくはこので紹介しているので興味があればどうそ!

  • ヤフオクで落札率を少しでも上げたいなら入札予約するしかない!(執筆中)

まとめ

重要なことだけ箇条書きしておきます。

手法の流れは次のとおりです。

  1. カテゴリを選択、条件を指定(現在価格の下限、新品・中古)
  2. 24時間以内に終了する安く落札できそうな商品をウォッチリストに登録
  3. 仕入れボーダーを計算する
  4. 入札額を計算する
  5. 入札する(通常入札・入札予約)

という事でヤフオクの競り式で出品されている商品を安く落札する手順を解説しました。

 

 

ヤフオクで安く仕入れる全手法【永久保存版】

次の記事は「定額出品編」(執筆中) だよ!

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