自分でせどりの仕入れ先を開拓する方法まとめ

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Takao
電脳せどりを「不労所得」で稼ぐサラリーマンのTakaoです。ヤフオクやネットショップからの仕入れに関することを記事にしています。メルマガも発信しているので是非登録してみてください♪

せどりを行うものにとって仕入れ先の開拓は終わり無き冒険ともいえるほど重要なものです。この記事を読めば、誰かに仕入れ先を教えてもらうのではなく、自分の力で仕入れ先を開拓する力がつくようになるはずです。

今現在、目ぼしい仕入れ先が見つかってない人は、もちろんですが、見つかっている人でさえも、その仕入れ先が今後、いつまで使えるかは分かりません。

そこで今回は、難易度の違う3つの仕入れ先の開拓方法について、詳しくご紹介します。

 

難易度が上がればライバルは当然減ります。電脳せどりにおける

私が知る仕入れ先開拓の手法を全て積め込みました。

 

それ故に少し長くなってしまいましたが、このとおり試せば、自分の力で仕入れ先を開拓できる力がつくはずです。まずは、ハードルが低く、誰にでも実践できる方法をご紹介します。まずは、ここから始めてみてください。

せどりの仕入れ先開拓はまず、ポータルサイト

  • 手軽さ:☆☆☆
  • ライバルの少なさ:☆
  • リスク:☆☆☆

 

世の中のインターネットにはポータルサイトと呼ばれるものが存在します。

ポータルサイトとは、多くのユーザがインターネットに

アクセスして最初に訪れるWebサイトのこと。

ポータルとは「入り口」という意味です。

多くの人が最初にポータルサイトにアクセスし、

そこから様々なWebサイトにアクセスしています。

 

超絶分かりやすく説明するとこんな感じです。

ポータルサイトの説明

 

これをせどりに置き換えると見えてくるポータルサイトがいくつも有ります。

  1. ハピタス
  2. moppy
  3. 価格.com
  4. 比較.com
  5. Yahoo!買い物ナビゲーター

これだけでも何千、何万という仕入れ先の候補リストを入手することが出来ます。

 

ポータルサイトのサイトの見つけ方は、「価格比較サイト」「ポイントサイト」等、実際に商品を買う人が、「どう調べるかな?」と考えるといいと思います。取りあえずは、上記にあげたサイトだけでも仕入れ先の開拓には十分でしょう。

 

まずは、どれか一つのポータルサイトを選んで、そこに掲載されているネットショップを徹底的に調べましょう。

例えば、ハピタスであれば、赤い○のショッピングでためるをクリック!すると…

ハピタスでの仕入れ先開拓の方法

ハピタスでの仕入れ先開拓の方法

ショッピングで貯めるを押すと、ジャンルの一覧が出てきますので、お好きなものを選択して仕入れ先の候補としてストックればいいでしょう。

仕入れ先候補

仕入れ先候補

 

もし、仕入れ先の開拓を5倍効率よく行いたいなら、こちらの記事もおすすめです。

電脳せどりの必需品!電脳世界に旅立つなら、あのツールを持って歩こう!

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ネット卸サイトで仕入れ先を開拓する

  • 手軽さ:☆☆
  • ライバルの少なさ:☆☆
  • リスク:☆☆☆

 

次はネット卸サイトです。卸サイトと聞くと、一般の人は購入できないと思って居る人が多いので、通常のネットショップよりはライバルは少ないのがネット卸サイトのいい所です。有名どころだと、NETSEAなんかが有名ですね。

また、仕入れが安定している傾向があります。もし一つ利益が出る商品を見つけれたら、比較的長期間に渡って、仕入れ→販売が行えます。つまり繰り返し商品、リピート商品に繋がりやすいのがネット卸サイトから仕入れを行うメリットです。

但し、ネット卸サイトのほとんどはセールを行っていないので地道なリサーチが必要です。全頭リサーチする勢いです。比較的ライバルの少ないネット卸サイトですが、更にライバルが少ないネット卸サイトが存在します。

 

ネット卸サイトといっても、一般の方が購入できるサイトもあれば、法人で無いと購入できないサイトもあります。当然、だれもが登録できるサイトは参入障壁が低く、ライバルが多いです。逆に法人で無いと購入できないとなれば、お小遣い程度に稼げればと考えているライバルは一掃することができます。

後は、有料の会員制のサイトも参入障壁が高く、ライバルは少ない傾向です。

その他にもFAX番号が無いと登録できないサイトもあります。ネットFAXというサービスもあるのでそれを用意できればライバルの少ない所へ飛び込むことが出来ますね。

 

なのでアプローチの仕方としては、ネット卸サイトを洗い出し、自分に登録できるところとそうでないところを色分けし、自分が登録でき、且つ、一番参入障壁が高いサイトを優先的にリサーチするとよいでしょう。

私はこんな感じでリスト化していますよ。

ネット卸サイトのリスト化

ネット卸サイトのリスト化

色々メモを取っておけば、自分のステータスが上がった際に(例えば法人化した際に)自分に見合ったネット卸サイトから仕入れることが出来ますね。

ヤフオクで仕入れる本当の理由

  • 手軽さ:☆
  • ライバルの少なさ:☆☆☆
  • リスク:☆

3つの手法の中でも一番難易度が高いとしています。

ヤフオクなんて一番な簡単な仕入れ先じゃないか!なんて声が聞こえてきそうですが、ちょっと聞いてください。それはヤフオクで仕入れる真の意味を理解して無いかもしれません。結論を書いちゃいますが、

ヤフオクとは、我々一般せらーが唯一、卸業者と結びつく可能性のある場所なんです。

 

もし、直接結びつくことが出来れば、ヤフオクを経由する必要はありません。ということは元々安く提供している業者から、ヤフオクの手数料分を更に安く購入できるかもしれないという事です。この手法は、私たちと業者との信頼関係の構築が欠かせません。

なので、具体的なアプローチの仕方を説明していきます。

ヤフオクで直接取引は禁止されています。以下で紹介する方法は

厳密に言うとヤフオク規約違反です。ヤフオク側に分からない方法を

紹介しますが、あくまでも自己責任でお願いします。

 

業者らしき出品者を見つける方法

ところ構わず直接取引を持ちかけてしまっても、業者じゃなければ意味がありません。

直接交渉しようとしているカエル

直接交渉しようとしているカエル

なので業者らしき出品者のめぼしをつけましょう。簡単なのはストア登録しているか、どうかです。ストア出品している出品者は基本、何らかの業者と考えて間違いないです。

ストア出品してない出品者も業者の可能性があります。過去の評価数を見たり、現在の出品数を見て、個人ではありえない数を取り扱っているのであれば、業者の可能性が高いです。

アプローチをかけるべき出品者

沢山の商品を扱っているからといって闇雲にアプローチしては効率が悪いです。ある程度絞り込んでからアプローチしましょう。

まず、大事なのは評価です。

悪い評価見て、言葉遣いを確認します。乱暴な受け答えをしていたり、ビジネスとしてありえない対応をしている出品者とは付き合わないほうがよいです。

次に値付けです。

全ての業者がやすく提供してくれるとは限りません。ベストは既に出品されている商品で利益が出る商品が確認されている出品者です。まったくAmazonの売値とかけ離れて出品している出品者にアプローチしても意味がありません。ヤフオクの出品手数料の約9%を目安にします。

現状の出品価格で利益を計算した後に+9%して自分が取りたい利益が確保できるなら、その出品者にアプローチする価値があるでしょう。

仕入ボーダー

仕入ボーダー

 

注意としては、最初から直接取引お断りです!と商品ページや自己紹介ページに書いている人も居るのでよくチェックしておきましょう。

アプローチの方法

何より信頼関係が大切です。いきなり直接取引を持ちかけても断わられるのは当然です。

まずは、実際にヤフオクで取引をしましょう。

 

利益が出る商品があればそれを落札してください。もし利益が出る商品が無くても、初期投資と割り切って単価の低い商品や、利益トントンくらいの商品を落札するとよいです。

それほど業者と結びつくということは価値の高いことなのですから。

落札した後も、迅速丁寧な対応で評価まで行いましょう。相手に信頼されることが大切なので怠ってはいけません。

 

また、届いた商品の状態を確認することも大切です。これから長く取引する相手かもしれないので、商品ページに記載のとおりの状態か、よく確認しましょう。もし状態が悪かったり、梱包が雑の場合は、長い目で見たときには取引する相手には相応しくないです。

一通り、取引が完了した後に直接取引のアプローチを行います。一番よい手段は電話です。

一例ですが、このような感じで電話します。

TAKAO
この度はお取引ありがとうございました。今後ともお取引させて頂きたいと思っているのですが、商品のリストなどありましたら送付頂いて、直接お取引させて頂くことは可能でしょうか?

これで、相手が承諾してくれれば、見事ライバルが極めて少ない仕入れ先を手にすることが出来ます。リストを貰って気に入った商品だけ購入しましょう。

直接取引だからこそ、書面でやり取りはきちんとやりましょう。請求書を発行してもらうのは必須です。出来ることなら納品書も貰いましょう。

1つの仕入れ先の開拓としては非常に時間がかかりますが、それに見合う価値がある事は容易に想像できると思います。ヤフオクの手数料分、まとめて購入することによる送料の削減、ほかのライバルには到底到達できないアドバンテージを持った仕入れ先となります。

仕入れ先開拓まとめ

以上が、私の知る仕入れ先の開拓方法の全てです。あくまでも「電脳」、つまり家から一歩も出ないことを想定しております。もし外に出ることもいとわない行動熱心な方なら、新商品の展示会等に行くのも1つの手段です。

ただ、そういう場合は法人化していなかったり、実店舗を持ってないと相手にされないことが多いのも事実です。それに比べたらヤフオクで業者とつながりを持つのは、難しいといっても簡単な部類に入るのかもしれません。

 

仕入れ先の開拓は終わりなき旅です。常に新しい仕入れ先を開拓をすることによって、事業としての循環がよくなり、土台がドンドン強固なものになっていきます。

是非、仕入れ先の開拓をすすめてください。

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