無料ツール「keepa」を使わずして仕入れができるか!

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Takao
電脳せどりを「不労所得」で稼ぐサラリーマンのTakaoです。ヤフオクやネットショップからの仕入れに関することを記事にしています。メルマガも発信しているので是非登録してみてください♪

今回はGoogle Chrome(グーグルクロム)の拡張機能、「keepa」のご紹介をします。無料で誰でも利用することが出来るツールであるにもかかわらず、とても優れた機能を持っています。この「keepa」は仕入れの質と量に大きく貢献しますので皆さんにも導入をおすすめします。

無料ツール「keape」で出来ること

keepaを使うことで出来ることは沢山ありますが、私がおすすめしたい機能は2つだけ。

  1. 価格の変動履歴が分かる
  2. Amazonの在庫の有無履歴が分かる

この2つのことが分かると仕入れの質と量を増やすことが出来ます。

なぜ、仕入れの質と量を増やすことが出来るか、を簡単に解説していきます。

価格の変動履歴が分かる

価格の変動履歴ならモノレートでも見えます。でも「keape」の優れている所はアマゾンの値段と、一般のセラー、別々に把握することが出来る所にあります。

実際に「keepa」のグラフを見てください。

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オレンジの線がアマゾンが販売している新品商品、青い線がアマゾン以外のセラーが販売している新品商品、黒い線が中古商品の価格推移です。

モノレートの場合は全ての出品者の最安値しかデータを蓄積していません。

では、これが分かることで何のいいことがあるのか?

って所ですが、これを見るとアマゾンの値付けの法則が分かるようになります。

例えば、こんなグラフ。

Bad graph is stocking

これはAmazonがアマゾン以外のセラーの値下げ合戦に参加していることが分かります。

こういう商品は怖くて手が出せません。

逆にこんなグラフ

Purchase of okay graph

 

アマゾン以外のセラーの値下げに我関せず、という態度です。こういう商品は仕入れの対象になります。

 

アマゾンの在庫がある時点で一部のセラーは仕入れを諦めてしまう人が多いので、これを知っておくと仕入れの量を増やすことができますね。

最安値をキープしてなくても仕入れてはダメな例外もある

このkeepaも万全ではありません。紫の線(マーケットプレイス-新品)は自己発送出品者も含まれています。

つまり、もし自己発送者とアマゾン本体しか出品者がいない場合、アマゾン当然、プライムの優位性を知っていますのであえて値下げをしないこともあります。

 

これをチェックするためにFBA最安値の状況とカートの取得状況を把握することで更に仕入れの制度が高まります。

まず、FBA最安値を確認します。

FBA check the lowest price

最安値が52,000円に対して、FBA最安値は56,870円。アマゾンよりFBA最安値の方が高いようです。

次にカート価格を見てみます。

Check the cart acquisition status

アマゾンより安いFBA最安値がカートを取得できていません。つまり最安値と言っても56,870円のFBAは適正でないことが分ります。

どの価格までカートが取得できているかというと、56,670円のサブカートが、カート取得者の中では最高値なので、この値段ならカートが取得来そうなので、販売価格はここをターゲットにすると良いです。

 

Amazonの在庫の有無履歴が分かる

これもモノレートでわかるよ!

って声が聞こえてきそうですが、これも過去、アマゾンの在庫があったかが分かるところが「keepa」のいいところです。

これを見ることで、アマゾンが在庫切れを起こしやすい商品かどうかが予測することが出来ます。

例えばこんなグラフです。

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これはAmazonがアマゾン以外のセラーの値下げ合戦に参加している商品でもここまで在庫切れを起こすなら仕入れのチャンスはありますね。

これも知っているだけ仕入れのチャンスは増えますよね。

インストール方法

「keepa」はGoogle Chromeの拡張機能なので簡単にインストール可能です。

  1. Googleストアへアクセス
  2. keepaと入力
  3. クロムに追加をクリック

特に設定は必要ありませんので直ぐに使えます。

まとめ

大事なことをもう一度纏めて置きます。2つだけです。

 

  • アマゾンの値段とアマゾン以外のセラーの価格の推移を見ることで、アマゾンが値下げ合戦に参加するタイプの商品なのか分かることができる。
  • アマゾンの在庫切れの頻度を見ることで、在庫切れを予測し、仕入れることが出来る。

 

この二つの視点をkeepaを導入して身につけてください。

もし身に付ける事ができれば、仕入れの質と量に大きく貢献します。実践してみてください。

 

モノレートもkeepaも無料のツールですが、1つでは知りたい情報を完全には網羅することが出来ません。そこをうまく、自分なりに無料ツールで組み合わせることで、効率よく仕入れが行えるようになります。

 

私はkeepaの回し者でもなんでもないですが、無料で絶対に役立つツールとして胸を張ってご紹介しました。みなさんの転売、せどりライフが無料ツールによって効率よく行う事ができますように!

 

それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

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