狭い我が家でも大丈夫!? 納品作業効率化のススメ

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Takao
電脳せどりを「不労所得」で稼ぐサラリーマンのTakaoです。ヤフオクやネットショップからの仕入れに関することを記事にしています。メルマガも発信しているので是非登録してみてください♪

私は小さなアパート借りています。

間取りは、1LDK。8畳ほどの、リビングの

一角を使って、納品作業を行っています。

こんな狭くても300万程度の物量なら余裕です。

今回は私が試行錯誤の上、落ち着いた、

作業スペースの使い方をご紹介します。

狭いスペースに潜むリスク

狭いスペースしかないので、検品ミスや、

納品ミスは発生しやすい環境にあります。


もし、ミスがあればAmazonから着払いで

返送され、出品が遅れるわ、無駄な送料を

取られるわでいい事ありません。


納品ミスを繰り返すと、Amazonから処分の

対象になりますので、せどりで成功したいと

思っている方は、納品ミス「ゼロ」

目標にしましょう。

納品ミスから学びたどり着いた答え

今までは、「よーし、納品やるぞ!」と溜まっていた

商品を一気に検品していました。


その結果、検品したものとしてない物がごっちゃに

なったり、商品ラベルが貼ったものと、貼ってないものが

こっちゃになったり・・・


手間も大変かかった上に、

ある日、納品ミスを起こしてしまいました。


そんなミスを避ける為に試行錯誤した結果、

私は、

5Sの徹底

その中でも

検品ステータスによって作業エリアを分ける

を行いました。


作業エリア分割による作業効率向上施策

それでは、今私が運用している手法を

ご紹介します。


尚、ここからは以前書いた記事の

以前書いた

電脳せどり!Amazon納品手順マニュアル

を前提に書いていますので、ご留意ください。


まずは、図にして見ました。A~Dのスペースがあります。

作業スペース

それでは、順番に説明します。

スペース【A】

未開封ダンボールを置く場所 まず、

検品も何もやってない商品を置く場所です。

配送業者から受け取ったものはまず、

【A】に置きます。

スペース【B】

ダンボールから出した商品を置く場所です。

ダンボールから取り出し、受領チェックを

終えた商品を置く場所です。

スペース【C】

検品をし終えた商品を置く場所です。

【B】にある商品を検品し、問題ない商品は

【C】に移動させます。

スペース【D】

商品ラベルを貼付した商品を置く場所です。

検品を追え、商品ラベルを貼付した商品は

【D】に移動させます。

スペース【B’】

大型商品を置く場所です。

スペース【C’】

小型商品を置く場所です。


このスペース【B’C’】はもともと未開封の

ダンボールがあったスペースと、

ダンボールから取り出し、受領チェックを

終えた商品を置いていたスペースです。

まとめ

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こうやって、空いたスペースをぐるぐる使って

省スペース化を実現しています。

納品プランを作成して、大型商品と、小型商品を

区別し、商品も別々のスペースで置くことで

配送間違いを防ぎます。


こうやって、納品の進捗具合によって、

場所を分けることで、到着した商品から作業に

取り掛かれます。


納品プランを作るのはまとめてやってほうが、

楽ですが、隙間時間に検品作業は

ちょっとづつやったほうが効率よく行えます。

作業の途中で中断も出来ますしね。


納品作業でミスを減らしたい方、

省スペースで行い方、是非、参考にしてみてください。

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