せどり初心者だから低単価から始めるってのは失敗する考え

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Takao
電脳せどりを「不労所得」で稼ぐサラリーマンのTakaoです。ヤフオクやネットショップからの仕入れに関することを記事にしています。メルマガも発信しているので是非登録してみてください♪

皆さんの取り扱っている商品単価はいくらですか?初心者なら低単価の商品から始めてみようと思いますよね。いきなり1万円の仕入れは尻込みしてしまう所。

でも、私は高単価商品の取り扱いをお勧めします。

具体的には売上単価1万円以上です。

低単価を扱わず、高単価を狙う理由は大きく二つ。言い換えると低単価のデメリットです。

  1. 低単価のほうが高単価より手数料が割高だから
  2. 低単価のほうが高単価より手間がかかるから

 

それでは、詳しく解説していきます。

初心者が低単価から始めたくなる理由

Scary unsold

きっとせどりを始めた頃の私と一緒だと思います。

  1. 売れ残りが怖いから低単価のものから始めよう。
  2. 1,000円で仕入れた商品が8,000円で売れたってブログに書いてあった。

 

どうせ、ビジネスをやるなら効率良くやりたいと思うのは当然のこと。1,000円で仕入れた商品が8,000円で売れたって話、初心者にとってはまさに求めていた効率の良い仕入れですよね。

でも、そんな仕入れは安定させるのは難しいです。あくまでもイレギュラーだと考えるべきです。利益率には限界があります。

利益率に関する記事はこちらがおすすめです。

読めばスッキリ!せどり利益率の基準について徹底解析

また、新しいビジネスを始める時に必ずリスクについて考えます。誰だってそうだと思います。でもAmazonせどりはそのリスクは著しく低いです。物販でいうと売れ残りが最大のリスクです。

でも、安心してください。

売れ残りの心配はありません!

目利きや、相場観を養え!なんてことは言いません。

ただ一つだけ。モノレートの見方だけ理解するだけです。あとは機械的に判断できます。

モノレートについてはこちらの記事がおすすめです。仕入れのチャンスを1滴も取りこぼさないモノレートの活用方法

 

それでは、低単価を扱うデメリットを説明していきます。

手数料が割高な低単価商品

High fees

一見は百聞にしかず!こちらを見てください。

販売単価別の手数料率の違いを表した表です。

<FBA料金シュミレーター結果>

販売価格 販売手数料 出荷/保管手数料 手数料合計 手数料率
A B C D=B+C D/A
2,000円 -200円 -955円 -1,155円 58%
4,000円 -400円 -955円 -1,255円 31%
6,000円 -600円 -955円 -1,555円 26%
8,000円 -800円 -955円 -1,755円 22%
10,000円 -1,000円 -955円 -1,955円 20%
20,000円 -2,000円 -955円 -2,955円 15%
30,000円 -3,000円 -955円 -3,955円 13%
50,000円 -5,000円 -955円 -5,955円 12%

 

ね。低単価商品の手数料が割高なのが分かると思います。

「日立 扇風機 HEF-110R」という、カテゴリ販売手数料利率10%の商品を参考に上記は計算しています。

アマゾンに支払う手数料は一定率でかかる販売手数料定額でかかる出荷/保管手数料が発生します。出荷/保管手数料は5,00円〜1,000円発生するので低単価の商品は割高の手数料となってしまうのです。

初心者の内はただでさえ、利益が出る商品が見つかりにくいのに、低単価の商品を探しているとなると更に見つかりにくいのは目に見えています。

これが、私が低単価をおすすめしない1つめの理由です。

決済がメンドクサイ

Bothersome

5,000円の商品と、50,000円の商品、決済にかかる労力は同じです。でも、利益額は10倍違います。いや、手数料率の割高さを考えるとそれ以上です。

仮に月商100万円ほしいと思っているなら、5,000円の商品だけだと月に200回決済が必要です。月に200回決済しようとすると、1日に6回です。

一方、50,000円の単価だと、月に20回の決済です。3日に2回決済すれば月商100万円です。

 

1日6回なら頑張れるかもしれませんが、必ず頭打ちが着ます。当然単価の低い商品は頭打ちが早いです。つまり単価5,000円を扱っている時点で、低いレベルで自分が限界を作っているということです。

 

仮に5,000円の単価で500万の月商を狙おうとすると、1日に決済の回数は30回を超えます。これでは、自由な時間を手に入れるはずのビジネスに、逆に首を絞められかねません。

私のビジネスに対する考え方はこちらの記事がおすすめです。せどりの成功と自動化

 

決済さえもスタッフに任せることができれば、低単価に視野を広げても良いと思いますが、決済業務は一番任せづらい所です。初心者だからこそ、高単価の商品の扱いを検討するべきだと私は思います。

これが、私が低単価をお勧めしない2つめの理由です。

初心者に 低単価をおすすめしない理由まとめ

冒頭も書きましたが、低単価の商品を扱うことをお勧めしない理由は、2つ。

  1. 手数料が割高だから
  2. 手間がかかるから

 

最初から低単価を相手にしないと決めておけば、ネットショップでの全頭リサーチもそれほど苦ではなくなります。リサーチの総数がそれほど多くないですから。

是非とも、初心者だからってリスクを恐れず、高単価商品にチャレンジすることをおすすめします。

リスクはモノレートの見方をマスターすれば限りなくゼロにできます。モノレートの見方は難しいモノではありません!

 

それでは、また次の記事でお会いするにゃあ。

 

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