ヤフオク仕入れで危険な取引を回避したいなら読んでって!!

キケンなヤフオク取引
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Takao
電脳せどりを「不労所得」で稼ぐサラリーマンのTakaoです。ヤフオクやネットショップからの仕入れに関することを記事にしています。メルマガも発信しているので是非登録してみてください♪
  • もしニセモノを落札してしまったらどうしよう。
  • お金を払ったのに商品が送られてこないなったら…
  • 相手は個人。説明文が本当かどうか分からない。
  • 住所や連絡先を見ず知らずの人に教えるのは抵抗がある。
  • 実物が見えない中古を買うのは怖い。

こんな不安をお持ちでないですか?残念ながら間違いではないです。

ニセモノも多く出品されてますし、詐欺もあります。でも、安心してください。

ニセモノ・詐欺はポイントを抑えれば回避できます。

そんなメンタルブロックのせいで、ヤフオクを使ってないなんてもったいないです。

私がトラブルを避ける為の方法をご紹介します。

ヤフオクでニセモノが多い危険なカテゴリ

先に言っておきます。以下のカテゴリの商品は仕入れないでください。

  • オーディオ(ヘッドホン、スピーカー等)
  • ブランド品(バック・財布・時計等)
  • DVD(DVD-BOX等)

 

世の中には沢山のニセモノの商品が出回っていますが、ある程度共通点があります。

傾向としては、単価やネームバリューが高い商品がニセモノが作られやすいです。単価が高くても技術を要するPCやカメラ等はニセモノは少ないです。

オーディオは、こういっちゃ悪いですが、音の良し悪しの判断は個人差によるものが多いので、一定の品質さえあれば、簡単に騙せるって訳です。

 

ブランド品も、商品そのものより「プラダ」や「シャネル」といった名前で値段が底上げされているので、原材料も安くコピーが作れるのでニセモノが多く流通します。

CDやDVDも著作権によって値段が底上げされるので正規品だと値段が高く、ニセモノは安く作れます。

 

しかし、ニセモノって我々が考えている以上に

巧妙に作られています。

なので、本人すらニセモノに気付いていない場合があります。

騙そうとしている人は見分けることはできますが、本人すらニセモノと知らなければ見分けるのは困難です。

そうなると、ニセモノが多いカテゴリには手を出さないという結論になります。

もう一度記載しておきます。

  • オーディオ(ヘッドホン、スピーカー等)
  • ブランド品(バック・財布・時計等)
  • DVD(DVD-BOX等)

 

更に万全を規すのであれば、上記以外のカテゴリの商品でも、

Googleで「商品名」+「ニセモノ」で検索してワンサカヒットする商品は控えるとよいでしょう。

 

こんな感じでヒットする商品は、仕入れを見送ることを推奨します。

こんな出品者は危険!

たとえ本物でも、動作しない、状態が汚い等、商品説明と一致しない商品が送られてくるケースや、配送が遅かったり、雑だったりと言った出品者とは取引を避けたいところ。

これから1日に何十個も仕入れることになれば尚更、このような出品者を相手にしては時間が足りません。

 

このようなトラブルが多い危険な出品者を見極めて取引をしないようにしましょう。

 

最初から騙そうとしている人には共通点があります。長くヤフオクで落札しているとそういう出品者は商品ページを見れば違和感をビンビン感じます。

初心者でもその違和感を見極める方法を紹介します。

50未満の評価者は評価内容をチェック

新規出品者からは買わないことは当然ですが、50個評価があるといっても油断は禁物です。騙そうとして出品する人もアホではないので、カモフラージュを施します。

新規出品者から購入する人は少ない為、一定数評価をためてから、粗悪な商品を売ります。なので50程度の評価で安心は禁物です。

50の評価稼ぎなんて数時間あれば簡単に出来ちゃいますから。

 

なので50未満の評価の出品者を見る際はその評価が何によってつけられた物かを確認してください。

具体的にはギフト券など、評価稼ぎ用の商品ばかりで本当の取引の数が無い、少ない出品者からの落札は新規出品者と同じで取引を控えるべきです。

評価欄で悪い評価の質を見極める

悪い評価が目立つ出品者から購入する事は避けたいですが、何故、悪い評価が付いているのかを確認すると、どういう出品者かが見えてきます。

取引を控えたほうが良いパターン

  • 商品が動かない。写真と違う。
  • ニセモノだった
  • 海賊版だった
  • 商品が送られてこない

悪い評価でも取引を見送るまでは無いパターン

  • 落札がキャンセルされた
  • よく読んだから購入者が悪い

私は悪い評価が付いてる場合は上記のどれに該当するかザーッとみて、本当に取引してよい相手か見極めています。

最後の手段!個人からの取引をやめる

これはある程度ヤフオクから仕入れが出来るようになったら有効だと思います。

「ストア出品しているところからしか購入しない」

とすれば、トラブルはほぼ無くなります。

但し、ニセモノは上述のとおり出品者自体が気付いて無い場合も有るのでストアから買う場合もカテゴリの選別は行ったほうが良いです。

ヤフオクでの危険な出品者の見極め方まとめ

まとめると、私が入札する際に、確認する流れは次のとおりです。

  1. 新規出品者ではないかチェック
  2. 評価数をチェック
  3. 良いが50以下、悪いが1つでもあれば評価の内容をチェック
  4. 用意の内容の大半が評価稼ぎ用の商品ではないか
  5. 悪い評価の中身
  6. 仕入れが確保できてきたら個人との取引はやめる

今回はヤフオクで落札する際、トラブルを避ける為のテクニックを記事にしました。

ヤフオクで仕入れた商品が粗悪品で購入者からクレームがあっても、

私も騙されたんだから仕方ない!

では済まされません。ビジネスでやる以上、必要最低限のリスクは排除しつつ仕入れを行いましょう。

次の記事はいよいよ仕入れ実践(オークション編)です。

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