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Takao
電脳せどりを「不労所得」で稼ぐサラリーマンのTakaoです。ヤフオクやネットショップからの仕入れに関することを記事にしています。メルマガも発信しているので是非登録してみてください♪

「融資と借金どう違うの?」
「本当に融資が必要なの?」

きっと、融資を受けたことがない人は借金との違いがハッキリ分からないと思うのでここからお話ししたいと思います。

融資は他のメンタルブロックに比べ更に強い傾向があると思います。
「子どもの頃から人からお金を借りてはダメ」だと親から教育されていた人も多いですし、私もそうでした。

正しい、融資の知識を付け、必要性と重要性を理解して「お金を借りること」に対してのメンタルブロックを壊してください。

融資と借金の違い

「お金を借りる」という行為自体は、融資も借金も変わりありません。

決定的な違いは、その用途にあります。
例えば、車や家を買うときに銀行からお金を借りますよね。
よく「ローンを組んだ」なんて聞くと思います。これは借金です。

つまり、用途が消費の為に使われています。

 

一方融資の用途は、事業の為に使われることを言います。つまり、そのお金でお金を生み出す事を目的にしています。

それぞれの特徴をまとめておきます。

借金とは

  • 消費の為のお金である
  • 消費者金融・カードキャッシング等の高利息のケースが多い
  • 簡易的な審査ですぐに借りられる
  • 1万~500万円程度の借入額
  • 例:生活費・車・家・ローン・高価な家電・バッグ

融資とは

  • 事業の為のお金である
  • 日本政策金融公庫や銀行から低利息で借りるケースが多い
  • 事前申し込みから面接等経て融資が実行される
  • 融資実行は申し込みから3~8週間後
  • 100万~2000万
  • 例:仕入れ資金、事業に必要な設備投資

融資の必要性

借金と融資の違いが分かったところで、では本当に必要なのかについて考えましょう。

自動化には色々な力を使います。
人、仕組み、システム、不動産等とありますが、その一番上流にあるのが「お金」です。

仕組みを作ったり、さらにそれを加速させるためにはお金が必要です。

 

具体的な数字で考えてる為に、資金力が違う2つのケースでシュミレーションしてみましょう。

以下のシュミレーションは、理論的な最大値を示しています。必ずしも以下の通りにはならないのでご注意ください。

自己資金10万円で物販をスタート
利益率が20%の場合(年利892%)

1年後の総資産:89万
2年後の総資産:795万

 

自己資金10万円+融資90万円で物販をスタート
利益率が20%の場合(年利892%)

1年後の総資産:892万
2年後の総資産:7,950円

計算方法は1年後であれば、開始資金×120%の12乗で行っています。
総資産とは、現金・預金はもちろん、将来現金になる商品在庫等全てを足した合計のことです。

利益率は20%なので年利も変わりません。
ただ、総資産の額が圧倒的に違うのがわかると思います。

その差、1年間で803万円、2年間で7,155万円です。
これは、たったひとつの違い、「資金」の差です。

 

じゃあ、借りれるだけ借りた方がお得!と思われるかもしれませんが仕入れができないと意味がないですからね。

  • 「仕入れが軌道に乗ってきた。」
  • 「利益もちゃんと出ている。」
  • 「利益率の高いものだけ仕入れたりして仕入れをセーブしている」

こういう状態であれば、積極的に融資を行うべきだと思います。

いやいや、借りたら利子あるでしょ。

利子って聞くと怖いですよね。
闇金の利子は1週間で3割とか10日で1割とか、言いますよね。(闇金ウシジマくんより)
あぁ怖い笑

10日で1割でも年利で換算で4000%を超えます。

 

合法で一番高いのはカードローンだと思いますが、年利20%くらいがMAXです。
先に闇金出しちゃったのですごく安く感じる。不思議。

上記は、完全に「借金」です。
だから、利息も比較的高い利率が採用されています。

 

では「融資」の利息は、年利1%~6%くらいです。
つまり、100万円かりて1万とか、どんなに多くても6万くらいが一般的な融資の利率です。

高いと感じるか低いと感じるかは、人それぞれかもしれませんが、物販の年利率は300%を簡単に超えます。

300%を超える年利のビジネスをやっておきながら、せいぜい6%の利息にビビって融資を躊躇するのは違う気がしますよね。

まとめ

今回は、融資と借金の違いについて記事にしました。

「さぁみんなお金を借りよう!」

なんて言うつもりはないですが、選択肢の中に「融資」があることを忘れないでください。

 

私も現時点で1,000万近い融資を受けています。
そしてその資金でビジネスを大きくしてきました。

ビジネスの基盤さえできていれば、あとはいかにレバレッジをかけるか。
その方法の一つが「融資」です。

lorn

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