Amazonせどりで発生する7種類のFBA手数料を完全解説

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Takao
電脳せどりを「不労所得」で稼ぐサラリーマンのTakaoです。ヤフオクやネットショップからの仕入れに関することを記事にしています。メルマガも発信しているので是非登録してみてください♪

amazonせどりを始めたい!でも手数料ってどのくらいかかるの!?

今回はそんな疑問にお答えしたいと思います。

aamazonに支払う必要のある費用は次の7つです。

  1. 月間登録料(4,980円 *月々)
  2. 販売手数料(売上の8%〜20% *1つあたり)
  3. 発送代行+配送重量手数料(143円〜1,258円 *1つあたり)
  4. 月間保管手数料(1m*1m*1m=8,126円 *在庫商品合計)
  5. 販売不可商品の返送料(51円~103円)
  6. 販売不可商品の廃棄料(10円~21円)
  7. 購入者返品手数料(245円〜1,258円)

初めに行っておきますが、どの手数料もとても割安です。個人でやろうと思ったら倍近くお金が必要でしょう。手数料を説明する前にアマゾン出品サービスってなんぞや?を簡単に説明してから7つの手数料について解説していきますね。

アマゾン出品サービスとは

アマゾン出品サービスを利用するにあたり、更にFBAを利用するかどうかは出品者によって決めることができます。もちろん利用しなければamaoznに支払う手数料は安く済みます。

FBAってどんなサービス?

公式には次の通り紹介されています。

フルフィルメント by Amazon(FBA)は、Amazonの世界屈指の配送システムを活用し、商品の保管から注文処理・出荷・配送・返品に関するカスタマーサービスまでを提供するだけでなく、Amazon.co.jpでの販売力を強化し、売上拡大を支援するサービスです。事実、FBAを利用されている出品者様のアンケート結果(*1)では、全体の84.6%の出品者様がFBAの利用を開始する前と比較し「売上が向上した」と回答しています。出典:amazon出品サービス

要するにFBAを利用することで、

  • 保管
  • 注文処理
  • 出荷
  • 返品

これらを全てamazonに丸投げすることができます。これらは全て自分でやろうと思えばできることです。自宅で商品を保管することはできますし、注文処理は自分でメールを読めばいいだけです。

出荷は自分でヤマト・郵便・佐川で配達できますし、もし返品の要望が購入者が来ればメールや電話でやりとりできます。

FBAを利用する?利用しない?どっちが良いか

FBAを使うか使わないかは、出品者が選択すれば良い気がしますが、これは大きな間違いです。

 

絶対にFBAを使ってください。

なぜならFBAは出品者のためにあるサービスではなく、購入者のためにあるサービスなのです。どういうことかというと、FBAで出品された商品は前述通りamazonが出荷します。

世界一のamazonが24時間フル稼働の倉庫で配送業務を行っているので、もの凄い速さで商品が購入者の元へ届きます。そのメリットを知っている購入者は当然、FBAで出品している商品を選択します。そのことはAmazonも知っているので、FBAを使っている出品者を商品ページの目立つ所に配置します。つまり、

FBAを利用しないと売れ行きが悪い

ということになってしまいます。では、amazonに沢山の手数料を払わないといけないのか… 安心してください。amazonの手数料は決して割高なものではありません。それを次から説明していきます。

Amazonせどり・転売で発生する7種類

続いて、次の7つの手数料について順番に「どのような手数料なのか?」を説明していきます。

  1. 月間登録料(4,980円 *月々)
  2. 販売手数料(売上の8%〜20% *1つあたり)
  3. 発送代行+配送重量手数料(143円〜1,258円 *1つあたり)
  4. 月間保管手数料(1m*1m*1m=8,126円 *在庫商品合計)
  5. 販売不可商品の返送料(51円~103円)
  6. 販売不可商品の廃棄料(10円~21円)
  7. 購入者返品手数料(245円〜1,258円)

アマゾン大口出品サービス、月間登録料(4,980円 *月々)

これは、絶対に必要です。逃れることはできません。毎月4,980円支払ってください。これを回避する手段として小口出品サービスもあり、こちらは月額登録料は不要な代わりに基本成約料として100円/1点の変動費が必要です。

じゃあ、まず小口サービスで!と思うと思います。単純に考えれば、1ヶ月の販売店数が50個未満なら小口サービスの方が安いですね。

まずは小口から始めてみる!

これも賢い選択肢だと思います。ただ、費用の面だけではなく大口サービスを利用しないデメリットはあるので、詳しくは次をご覧ください。

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出典:Amazon

色々違いはありますが、一番のデメリットは赤枠の所。具体的に言うと決済方法が少ない為に売れ行きが悪くなるです。物販において死活問題なので個人的には、50個未満だから小口!ではなく、もっと早めの大口サービスへの切り替えをおすすめします。

FBA販売手数料(売上の8%〜15% *1つあたり)

次に必要なのが、FBA販売手数料です。これは1つ販売する毎に、その商品の売上に定められた料率で徴収されます。料率はカテゴリによって違います。詳しくは次をご確認ください。

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出典:Amazon

私の直近のamazonからの振込明細(2週間分)を見ると250万販売し、販売手数料は34万でした。平均すると13.6%です。私はパソコン周辺機器や家電、カメラを扱うことが多いので10%~15%の間くらいですね。

次のレポートは「セラーセントラル」→「レポート」→「ペイメント」 から確認することが出来ます。
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34万と聞くと、販売手数料高っ!?と思うかもしれませんが、この販売手数料含めて利益が出るものだけ仕入れるので安心してくださいね。

FBA発送代行+発送重量手数料(143円〜1,258円 *1つあたり)

配送代行・重量手数料は商品が小さければ安いですし、大きければ高いです。最大の発送代行+発送重量手数料の1,258円は3辺の長さの合計が170cmを超える超大型商品の場合です。

ざっくり言うと手の平サイズだと約300円、両手で持てるサイズは約550円、二人じゃないと無理なサイズは1,258円です。

 

自分で郵便局やヤマトを使うより割安ですし、しかも勝手にAmazonがやってくれてこの値段なので間違いなく安いと思います。絶対に個人では再現できません。

厳密には、金額、サイズ、重さで計算されます、詳しくは次をご覧ください。(覚える必要はないのでご安心を)

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出典:Amazon

 

実際は、自分で計算しなくてもAmazonが公式で公開している「FBA料金シュミレータ」を使ってFBA手数料を算出できます。

販売不可商品の返送料(51円~103円)

Amazonで販売していると、たまに返品があり販売不可商品となる場合があります。その際は返送してもらうか廃棄する必要があります。そうしなければ保管料が取られてしまいます。

よっぽどのことがない限り返送することになると思いますが、その返送料が激安です。

 

最大103円です。何かの間違いじゃないかと思うほど安いですよね。170cmを超える超大型商品の返送料も103円です。何かの間違いじゃないかと思うほど安いです(2回目)

詳しくは、次をご覧ください。

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出典:Amazon

販売不可商品の廃棄料(10円~21円)

販売不可商品は返送するか廃棄するかの2択ですが、廃棄するには最大21円必要です。安物だし返送してもらっても売れないから要らないや!って時はAmazonに廃棄を申請してください。これまた手数料は雀の涙程度です。

詳しくは、返送料の画像と一緒なので省略しますね。

購入者返品手数料(245円〜1,258円)

これは、商品を購入していただいたお客様が返品を行った際に負担する手数料です。セラーに選択権はなく、返品されれば自動的に支払い義務が生じます。送料的には良心的です。

なので、返品があった際は商品が戻され、販売手数料も戻されますが、この「返品手数料」分だけは赤字になります。

詳しくは、次をご覧ください。

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出典:Amazon

Amazonせどりの手数料まとめ

今回はAmazonせどり・転売で発生するすべての手数料、7種類をご紹介しました。これらは覚える必要は全くなく、

「あぁ~こういう費用がかかるんだぁ」

程度にとどめておけば十分です。実際度の手数料も個人で実現しようとしては到底真似できないくらい安いものですし、仕入れの際は「FBA料金シュミレータ」を利用することで一切の計算は不要です。

Amazon出品サービスの手数料はFBA含めて激安だから気にしない!

これだけ覚えて、安心して仕入れを行いましょう!

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